楽しみ方

小さな豆の島、という名前の割に実はとても大きな小豆島。見どころもたくさんですのでぜひ慌てずゆっくり周っていただきたいです。

こちらでは主要な場所をいくつかご紹介。

小豆島88か所遍路

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小豆島には四国八十八か所と同様に空海が修行をしたと言われる、全周約140kmの遍路道が残されています。

お試しで少しだけ歩くこともできますし、がっつり1週間~10日かけて全行程歩くことも、バスや車と組み合わせても。

詳しくは小豆島八十八か所めぐり小豆島歩き遍路通信てくてく
のHPをご覧ください。

 

 

 

二十四の瞳映画村

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当宿から一番近い観光地です。校舎だけではなく給食や駄菓子におもちゃ、劇場シネマ・・。昭和を思い出させるものがたくさん詰まっています。なにより、のどかで美しい海を臨むロケーションは最高です。イベントも随時開催中。分教所と合わせてぜひ。

二十四の瞳映画村

寒霞渓(かんかけい)

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寒霞渓は日本でも有名な渓谷の一つ。特に秋の紅葉時期は格別で全国からたくさんの観光客でにぎわいます。

ロープウェイでだけ楽しめる景色も素晴らしいですが、その東西を歩くハイキングコースもあり、きれいに整備されていますので初心者の方にもお勧めです。紅葉亭から歩き始め、歩き終わる石門の様は圧巻。

寒霞渓

醤の郷(ひしおのさと)

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小豆島の名物の一つといえば、醤油。「 醤(ひしお)」とは、塩を加えて発酵させた塩蔵品のこと。このエリアには醤油をはじめ、佃煮やもろみを作る工場が軒を連ねているため、足を踏み入れた途端においしい醤油のにおいが漂ってきます。工場見学ができる場所もあります。醤丼(ひしおどん)や醤油ソフトクリームは必食!

醤の郷

エンジェルロード

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若い世代に小豆島の名を広めたのはエンジェルロードの存在ではないでしょうか。干潮時の前後約3時間だけ現れる道。きれいな砂浜なので、水辺で戯れるだけでも楽しいですよ。

エンジェルロード潮見表2018

アートな島々

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ゆかいな小豆島人を巡る旅

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瀬戸内芸術祭で世界に名を広めた直島や豊島、犬島などなどにもアクセス自由。小豆島にももちろんアート作品は散りばめられています。ゆっくり滞在してのんびりアート三昧もいいですよ。

瀬戸内芸術祭

 
 
 

もっとディープに小豆島の人々と交流したり何気ない風景や時間を楽しみたいあなたは、ぜひヤーミンツアーズへ!